ビジネスイノベーションハブ株式会社は、平成30年10月より、デジタルトランスファメーション(DX)スタータープログラム(標準で2日間の講義とグループワークから構成)のサービスを開始致します。デジタルトランスファメーションとは、デジタル技術とデジタルビジネスモデルを用いて組織を変革し業績を改善するための旅路を意味します。


本プログラムで焦点を当てる6つの主要なテーマ

 

自社は、どのようなタイプの脅威や機会に直面しているのだろうか?

 

自社の将来に対して、どのビジネスモデルが最も相応しいだろうか?

 

自社が追求すべき将来の競争優位性は何だろうか?

 

競争優位性を確立するために、どのようにデジタル技術を活用すべきか?

 

 

デジタル変革を実現するために、何の能力を構築する必要があるだろうか?

 

 

どのようなリーダーシップをもってデジタル変革を推進していくべきか?

 


本プログラムが提供する主要なコンテンツ

本スタータープログラムでは、以下のコンテンツ(※はワークを含む)から構成されます。

(デジタルトランスファメーションの動向)

  • 言葉の定義(デジタル化、デジタルトランスファメーション、デジタル破壊など)
  • 多くの現存企業がデジタルトランスファメーションに取り組む理由
  • デジタルトランスファメーションに対する現存企業の取り組み動向
  • デジタル破壊が起こるパターンと起こりやすい業界

(現行ビジネスモデルの描写とポジショニング)

  • ビジネスモデルキャンバスを活用した現行ビジネスモデルの描写(※)
  • デジタルビジネスモデルの4つの分類
  • 現行ビジネスモデルのポジショニング(※)
  • デジタル経済がビジネスモデルに与える影響

(外部環境のアセスメントと競争優位性の源泉)

  • 外部環境の4つの視点
  • 外部環境のアセスメントと脅威/機会の発見(※)
  • 競争優位性の源泉となる3つのビジネスコンポーネント
  • 将来に向けた競争優位性の明確化(※)

(将来ビジネスモデルのポジショニングとデジタルビジョン)

  • 将来ビジネスモデルのポジショニング(※)
  • ポジショニング変更に必要な要件
  • デジタルビジョンの青写真作成(※)

(デジタル技術の活用とデジタルビジネスモデルの類型)

  • SMACIT(ソーシャル、モバイル、アナリティクス、クラウド、IoT)
  • SMACITがビジネスモデルに与える影響
  • 主要なデジタルビジネスモデル/デジタル戦略の類型

(将来ビジネスモデルの描写と探索)

  • デジタル経済の中で成長するビジネスモデルに共通する特徴
  • 将来ビジネスモデルの描写と探索(※)

(デジタルトランスファメーションと組織変革)

  • デジタル成熟度の視点による4つの企業分類
  • デジタル組織変革に向けた4段階のステージ
  • デジタル成熟度のアセスメント(※)


なお、補足コンテンツとして主要な業界別(例.消費者グッズ、小売り、メディア/娯楽、テクノロジー、金融、運輸、教育、ヘルスケアなど)に、標準的なビジネスモデル、デジタルトラスファメーション動向、世界の主要企業のビジネスモデルサンプル集なども順次提供予定です。


DXスタータープログラムは、標準で2日間(60万円〜)、ご要望に応じて期間やコンテンツのカスタマイズも承っております。また、本プログラムに対するパートナー(例.教育機関、システムインテグレータ―、ITコンサルティング企業)も募集しております。

 

また、本プログラムのエッセンスを集約した1日体験コース(集合研修)もご用意しております。詳細は、こちらからご覧ください。


【お問合せ】

DXスタータープログラムに関するご質問やご要望に関しては、以下よりお気軽にお問い合わせ下さい。

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